ニキビコラム

ニキビの種類と"ニキビ跡になるニキビ"

投稿日:

ニキビと一言で言ってしまうと簡単ですが実はニキビも種類があります。
それはニキビの進行具合や炎症の度合いなどで分けることができます。酷いニキビだとニキビ跡が残りニキビ跡を治す方法を知る必要も出てくるのです。
毛穴に皮脂が詰まることで起こるニキビは最初の段階では炎症を起こしていません。単に毛穴に皮脂が詰まっている状態が外から見える状態になります。
いわゆる白ニキビといわれる状態です。詰まった皮脂が白く見えている状態になるのです。
これが進行すると皮脂が皮膚を貫き空気に触れることで酸化して黒く見える現象が起きます。これが黒ニキビです。

白ニキビから黒ニキビに関しては炎症を起こしていない状態ですので適切な対処法を行えば比較的簡単に治すことも可能です。黒ニキビを放っておくと炎症を起こしだします。
炎症を起こして赤くなるのです。この段階が赤ニキビとなります。
痛みも伴い見た目にもニキビが炎症を起こしているのがわかる状態となります。その炎症が悪化すると膿を持つようになります。
黄ニキビという状態で膿が黄色く見た目にも見えるのです。ここまでくるとニキビ跡が残る可能性が高くなってきます。

赤ニキビや黄ニキビになる前に適切な処置を行い治療するのが一番良いのですが、炎症を起こし膿んでいる状態にまでなるとまずは炎症を治めることが優先になります。
並行してニキビ跡になるのを覚悟してニキビ跡を治す方法を調べ出した方が良いのです。

ニキビ跡の症状

オルビスクリア 口コミ

ニキビが悪化して赤ニキビや黄ニキビといわれる炎症を起こしたり膿を持った状態になるとニキビ跡が残る確率が相当に高くなります。
ここまでなってしまったらニキビ跡の覚悟をしておいてニキビ跡を治す方法を考えておいたほうが良いと言えます。
ニキビ跡にもいくつかの症状があります。炎症を起こしていたニキビがなんとか炎症が治まったのに赤みが消えない状態があります。

2か月もすると自然と消える可能性もありますが紫外線などの外部からの刺激に過敏に反応しますので注意が必要です。
酷いニキビ跡になると茶色くシミに似たものが残る場合がります。ニキビの悪化が肌にダメージを与えて色素沈着を起こしてしまい茶色いシミ状になっているのです。

表皮だけがダメージを受けているのなら適切な自己処置でも時間ととともにシミを消していくことも可能となりますが、真皮にまで色素沈着が及んでいると自分でのケアは難しくなり皮膚科などでの治療が必要となっていきます。
もっともひどいニキビ跡の状態はニキビが出来ていた場所がへこんだり凸凹になった状態です。
見た目にも醜い状態となります。こうしたニキビ跡を治す方法としては、もはや自分自身での努力で元に戻すことは難しいと考えたほうが良いでしょう。
無駄な努力をして時間をかけるよりも早々に皮膚科などへ行って治療を行ったほうが無難なのです。
ニキビ跡は簡単に消えてくれることはありません。元の状態に戻すには相応の時間が必要となることを覚悟しましょう。

-ニキビコラム

Copyright© オルビスクリアの口コミ♪あごニキビで泣いた私を救ったスキンケア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.